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シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(Schwarzwalder kischtorte)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

ドイツ南西部にあるシュヴァルツヴァルト地方は、品質の良いチェリーの産地です。

サワーチェリーをザーネクリーム(ゼラチンの入った生クリーム)とチョコレート風味のスポンジでサンドし、チョココポー(削ったチョコ)やサワーチェリーでデコレーションしたケーキです。

フランスにも、黒い森という意味の「フォレ・ノワール」と呼ばれるケーキがあります。

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(Schwarzwalder kirschtorte)

キルシュ

チェリーのブランデーをキルシュと呼びます。シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテはザーネクリームにキルシュを加えて風味を増しています。

名前の由来について

シュヴァルツは「黒」という訳で、ヴァルトは「森」という訳です。黒い森からきています。

おすすめドリンク

カプチーノ、カフェラッテ、白ワイン

レシピ

小麦粉、チョコレート、ゼラチン、サワーチェリーなど。

豆知識

ドイツ以外でもスイスやオーストリアでも作られています。

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ヌストルテ(Nuβtorte)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

ドイツでは、歯ごたえのある食感が評判のクルミがお菓子の材料として使われることが多々あります。ヌストルテもそのひとつで、クルミを豊富に使用したケーキです。

刻んだクルミを生地内に混ぜ入れて焼いたり、クルミのフィリングをタルト生地で包んだり、バタークリームにクルミ混ぜ入れてスポンジ生地と合わせたり、などさまざまな作り方があります。

ビスコッティ(biscotti)

ナッツ類が豊富

クルミを代表としたナッツ類が豊富に使われます。味わいだけではなく食感も楽しむことができます。

名前の由来について

ドイツ語でヌスは「クルミ」や「木の実」という訳からきています。

豆知識

ヌストルテは別名「ヌッストルテ」ともいいます。スイスの銘菓にも「エンガーディナー・ヌストルテ」と呼ばれる焼き菓子があります。

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クランツ・クーヘン(Kranzkuchen)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

クランツ・クーヘンはリングの形をしたケーキで、ドイツでは古くから伝わるスイーツです。

さっくり目の生地に焼いたバターケーキに、白い粉糖を豊富にまぶしたものが普遍的です。

また、「フランクフルター・クランツ」はフランクフルト風の王冠菓子でリングの形をしたバターケーキにクリームやジャムをサンドしてクリームを全体に覆いかけて、アーモンドをまぶしたものが人気です。

クランツ・クーヘン(Kranzkuchen)

さっくりした生地

特殊な配合によって作られた生地はさっくりとしており、口の中でほろっとして溶けていきます。

名前の由来について

ドイツ語でクランツは「花輪」や「花冠」という訳であることから、王冠状、リング状をしたお菓子を指します。

おすすめドリンク

ブラックコーヒー、ストレートティー

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