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ドイツのスイーツ−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

ドイツのスイーツはバウムクーヘンやシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテなどドイツ人の自然に対する尊敬や親しみが溢れたもので占めいています。ドイツでは、スポンジ生地を主体としたお菓子が多くあり、どこからでもカットして良い幾何学的なデザインが特徴的です。口当たりの良いスポンジ生地のトルテ(お菓子)が主流です。

バウムクーヘン(Baumkuchen)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

バウムクーヘンは心棒に生地を一層毎かけながら、専用のオーブンで焼き上げたスイーツです。

古代ギリシャでも、ほとんど同じ作業で「アベリアス」と呼ばれるパンが作られていたようです。お菓子として今の作り方が確立したのは17〜18世紀頃です。

日本で最初にバウムクーヘンを作ったのは、ドイツ人のカール・ユーハイムという人物であり、当時はバウムクーヘンという名前ではなくピラミッドケーキという名前で販売されていました。

バウムクーヘン(Baumkuchen)

縁起物のスイーツ

年輪は長寿や繁栄の象徴であることから、日本では結婚式の引き出物として贈られるなど、縁起の良い行事にバウムクーヘンは活躍しています。

名前の由来について

ドイツ語で木は「バウム」であり、お菓子は「クーヘン」になります。カット口が年輪に似ていることから名付けられました。

おすすめドリンク

ダージリンティー

レシピ

バター、卵、砂糖、フォンダンなど

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ベルリーナ(Berliner)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

ベルリーナとはドイツの大晦日やカーニバル(謝肉祭)を祝って食べる穴のないドーナツです。丸いパン生地を上げた後、絞り出し器でジャムやマーマレードを生地内に入れます。

使われるジャムの種類は、野バラのみ、ラズベリー、アプリコットなどが代表的ですが、地方によって異なってくるのでさまざまあります

。ベルリンではサクランボやプルーンのジャムを使用することが多いです

ベルリーナ(Berliner)

砂糖で雪化粧のように

ベルリーナ全体に粉糖やグラニュー糖、または粗糖(粒の粗い砂糖)をまぶして食するのが一般的です。

名前の由来について

ベルリーナはドイツ語で「パンケーキ」という訳からきています。

おすすめドリンク

中深煎りコーヒー、プーアルーティー

豆知識

南のバイエルン地方ではベルリーナを「クラプフェン」と呼んでいます。

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