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クロッカン(croquant)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

クロッカンはフランス語で「カリカリする」「パリパリする」などの意味です。

ふわふわになるまで泡立てたメレンゲに砂糖、小麦粉、アーモンドとヘーゼルナッツなどの刻んだ木の実を組み合わせて混ぜたものを、オーブンで焼き上げたスイーツです。

ピレネー地方より古くから伝わる焼き菓子です。歯を入れた瞬間「カリッ」とした食感ですので、日本でいう瓦せんべいに近いものがあります。

クロッカン(croquant)

メレンゲ菓子

卵白に砂糖を混ぜて、泡立てたうえ焼き上げます。一説によるとスイスの「マイリンゲン」で売り出されたらしいです。

名前の由来について

クロッカンはフランス語で「カリカリする」の意味があります。カリッとした食感の菓子であるためにこの名がつきました。

レシピ

卵白、砂糖、小麦粉、ナッツ類。

豆知識

クロッカンは別名「クロカント」や「クロカン」とも呼ばれます。

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サンマルク(saint-marc)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

アーモンドパウダーが含まれたスポンジの上に、バニラとチョコレートの2種類のクリームを重ねて、同じスポンジをのせ、表面にカラメル状に焼き色を付けたものです。

香りの良いカラメリゼと若干固めのスポンジ、クリームの柔らかさといったそれぞれ異なった食感を楽しむことのできる特徴があります。

聖マルコは聖ヨハネの弟子に当たり、ヴェネチアの守護神でもありますが、なぜ「サンマルク」と呼ばれているのかは定かでありません。

サンマルク(saint-marc)

アーモンドパウダー

サンマルクの特徴のひとつスポンジの香ばしさはアーモンドパウダーが含まれているためです。

名前の由来について

一説では聖マルコ(マルク)の名前が使われているとされていますが、定かではありません。

おすすめドリンク

中煎りコーヒー

レシピ

小麦粉、卵黄、砂糖、生クリーム、牛乳など

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フランスのお菓子売店の名前−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

パティスリー

お菓子屋です。主に粉を使用した生菓子や焼き菓子を中心としていますが、クロワッサンやブリオッシュなどのパンや総菜なども売っています。

ブーランジェリー

パン屋です。「フラン」と呼ばれるプリンに似た味の焼き菓子の他に、フルーツタルトやシンプルな味わいのバターケーキなども扱っています。

ショコラティエ−

チョコレート屋です。薬用効果があるため一目置かれたことや、繊細な扱いが必要だったことからか、専門店が多いです。

サロン・ド・テ

喫茶店です。お菓子屋さんが新商品を披露する場としたのが始まりです。オーナーの趣味によって、オリジナルのお菓子を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

トレトゥール

総菜屋です。スイーツなどは、食後に楽しむデザートが主流です。

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