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その他のスイーツ−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

韓国、フィリピン、台湾、タイのスイーツを紹介します。ナタデココは一昔前に大ブームとなり、いまではしっかり定着しましたね。

韓国のスイーツ−スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子):パッシルトック

韓国ではお年寄りの誕生日、還暦や赤ちゃんが生まれた100日目などには「トック(餅)」でお祝いします。

パッシルトルク(小豆餅)は米の粉に砂糖を追加して伸ばし、小豆あんと餅をミルフィーユのように重ねて蒸したものです。

韓国では開店祝いでもパッシルトックが食べられます。

パッシルトック

トッポギ

餅にコチュジャンや砂糖などを使用したタレを煮絡めたものです。韓国屋台の定番の一品です。

名前の由来について

パッシルトックは韓国語で「パッ」は「小豆」、「シル」は「植木鉢に似た器」、「トック」は「餅」の意味があります。

おすすめドリンク

緑茶、中国茶

レシピ

白玉粉、上新粉、砂糖、あんなど

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フィリピンのスイーツ−スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子):ナタデココ(nata de coco)

ナタデココは、ココナッツジュースにナタ菌を追加して発酵させたときに表面にできるゼリーのような膜のことです。

フィリピンで100年以上の歴史がある伝統的な食品で、サイコロ状にカットして、シロップ内に果物と一緒に入れて食べるのが一般的です。

日本では1990年代に、コリコリとした食感がうけて大流行しました。食物繊維が豊富に含まれたスイーツです。

ナタデココ(nata de coco)

ハロハロ

かき氷や蜜豆、果物と一緒に、ナタデココが入っています。フィリピンで人気のデザートです。

名前の由来について

ナタデココの「ナタ」は「液体に浮く上皮」という説と、ナタ菌のことだという説があります。「ココ」は「ココナッツ」の略称です。

豆知識

フィリピンのデザートである「ハロハロ」にも、ナタデココが含まれています。

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台湾のスイーツ−スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子):オーギョーチー(愛玉子)

台湾ではとても人気があり、屋台などでよく見かけるスイーツです。中国語では「愛玉子」と書きます。

オーギョーチーは、台湾の山間地に育つ「愛玉(オーギョー)」と呼ばれる果実を原料としたゼリーのようなもので、それ自体に味はありません。

砂糖とハチミツ、ライムもしくはレモンの搾り汁を混ぜ合わせて作ったシロップをかけて食べます。

オーギョーチー(愛玉子)

豆花(ドウホァ)

台湾でポピュラーなデザートで、豆乳とにがりから作られる豆腐プリンです。蜜をふりかけて食べます。

名前の由来について

「愛玉」(オーギョー)呼ばれる果実を原料としているためオーギョーチーと呼ばれています。

豆知識

愛玉の種を水に浸して作られます。愛玉にはペクチンを含んでいるため、その働きによりゼリーのように固まります。

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タイのスイーツ−スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子):サークー・ガディ

夏などの暑い季節によく合う冷たいスイーツです。

ココナッツミルク、牛乳、砂糖に熱を加えて、よく混ぜ合わします。その後冷やして、茹でたタピオカと一緒に盛りつけます。

お好みの南国フルーツを装飾すると、よりおいしくなります。辛いタイ料理の後に、ほんのり甘いココナッツミルクと、プチプチした歯ごたえのタピオカが辛さを緩和してくれます。

サークー・ガディ

小豆で応用

ココナッツミルクと相性の良い茹でた小豆を追加すると、ベトナム風のスイーツになります。

名前の由来について

「サークー」はタイ語で「タピオカ」という意味で、「ガティ」は「ココナッツミルク」のことを意味します。

豆知識

タピオカは「キャッサバ」と呼ばれる植物の根茎からとったデンプンです。料理のとろみ付けにも使用されます。

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