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チーマーチュウ(芝麻球)−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

白玉粉を練った生地であんを入れ、白ごまを豊富にまぶして、きつね色になるまでじっくりと揚げた団子です。

あんには風味たっぷりの黒ごまやごま油を混ぜてあり、むちむちした生地の食感と相性が良く心が満たされる一品です。

揚げた直後は大変香ばしく、中華料理の食後のデザートや飲茶などで親しまれているスイーツです。

チーマーチュウ(芝麻球)

チーマータンエン

白玉団子を割ると熱い黒ごまがとろっと出てきます。チーマータンエンの漢字は「芝麻湯圓」です。

名前の由来について

中国語で「芝麻球(チーマーチュウ)」と書きます。ごまを使用した団子からきています。

豆知識

チーマーチュウはごまあんの代用としてこしあん、ハスの実あん、サツマイモあんなどが使われることも多く、バリエーションが豊かです。

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飲茶菓子−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子/菓子)

飲茶とは中国広東省、香港、マカオを代表に1930年代から親しまれてきた習わしで、「点心を食べながら中国茶を飲むこと」です。これはあくまで主役はお茶で、点心はお茶を引き立てる役割ということになっています。

中国茶は、油の使用量が多めの点心と相性が良く、また消化や吸収をサポートし、脂肪の吸収を阻止する役目もあります。そして、飲茶により人々はコミュニケーションを楽しみながら、落ち着いた時間を過ごすのです。

飲茶菓子:菊花酥(キッカス)

点心とは……?

点心の「点」は「少しずつ入れる」、「心」は「真ん中」から「おなか」を表しています。つまりお腹にちょっとずつ入れるという意味を表しています。しかし現在の飲茶は朝食やランチなどの食事として摂られることも一般的になっています。

点心には餃子、シューマイや麺類など食事寄りの「シェン点心」と饅頭やごまだんごなどのデザートの「ティエン点心」の2種類があります。

麻花(マーファー)

中国のかりんとうです。麻の花に似ていることから麻花と呼ばれています。中国では七夕の日に食べられる揚げ菓子です。

月餅(げっぺい)

クルミなどのナッツ類やごまなどを混ぜ入れたこってりとしたあんを生地で包み、型に入れて表面に模様を施し焼いたお菓子です。

開口笑(カイコウシャオ)

ごま入りの中国風のドーナツです。まるで口を開けて笑っているような見た目をしていることから開口笑と呼ばれています。

菊花酥(キッカス)

菊の花を模して作られているパイです。パイの中には黒あんが詰められています。「酥(ス)」は中国語で「パイ」の意味があります。

ココナッツ団子

白玉で作られた皮の中に、軽い口当たりのカスタードあんの詰め込まれた団子です。表面全体にココナッツがまぶされています。

馬拉カオ(マーラーカオ)

マレー風のお菓子で、蒸しパンのようなものです。黒砂糖のコクのある甘みと風味が楽しめます。

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