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はじめに | はじめに−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子)

『スイーツ・ザ・ワールド』へようこそいらっしゃいました。当サイトでは、世界各地のスイーツを紹介しています。そのお菓子にまつわるエピソード、名前の由来、レシピ、相性の良いおすすめドリンクや豆知識を掲載していますので、気になるスイーツがありましたらぜひ参考にして頂ければ幸いです。

世界の隅から隅までを紹介しますと膨大な量になってしまい管理が厳しくなりますので、主にヨーロッパ、アメリカ、アジアの国々のスイーツに絞って(厳選して)おります。それでもなかなかのボリュームとなっていますので、スイーツに興味のある方へ満足して頂ける内容になっていると思います。

それでは『スイーツ・ザ・ワールド』をどうぞよろしくお願いいたします。

スイーツのナゼ?ナニ?講座−スイーツ/スウィーツ(ケーキ/お菓子)

世界各地のスイーツを紹介する前にスイーツのおもしろエピソードをいくつかお話ししたいと思います。スイーツにあまり興味のない方に少しでもスイーツの魅力が伝わるようなユニークなお話をご用意しました。

毎月「お菓子の日」というものがあるのをご存知でしたか?

全国菓子工業組合連合会が、1981年に毎月15日を「お菓子の日」として決めました。どうしてお菓子の日となったかといいますと、お菓子の神様を祈願した例大祭が15日に開催されていたことからです。

お菓子の神社としては、和歌山県下津町の橘本神社、兵庫県豊岡市の中嶋神社がそうなのですが、橘本神社では4月3日、中嶋神社では4月の第3日曜日に例大祭を開催しています。お菓子の日を決めた当時は、例大祭が4月15日に開催されていたので、毎月15日をお菓子の日に決めたといわれています。

ちなみにスイーツにもそれぞれ記念日がありますので、そちらも合わせて紹介しておきましょう。

各スイーツの記念日

2月14日

チョコレートの日

6月1日

チューインガムの日

2月28日

ビスケットの日

6月9日

ロールケーキの日

3月10日

砂糖の日

6月10日

ミルクキャラメルの日

3月14日

キャンデーの日

6月16日

和菓子の日

5月9日

アイスクリームの日

6月28日

パフェの日

5月15日

ヨーグルトの日

7月25日

かき氷の日

人類の歴史の中で最初の甘いものは「ハチミツ」です

まだ砂糖のなかった時代の甘いものといえば、ハチミツやデーツ(ナツメヤシ)、乳や果物でした。なかでもハチミツには古い歴史があり、古代エジプトの壁画には蜂の巣から蜜を採取する様子が描かれています。古代エジプト時代にパンが作られ、そしてハチミツを付けてつくりました。このとき人類の歴史上初めてスイーツが生まれました。ギリシャ時代になると、スイーツの種類も豊富になりました。バースデーケーキが誕生し、婚礼菓子にはハチミツの入った揚げパンを使用するようになりました。

ハチミツに含まれている成分の80%が糖分で、残り20%には水、花粉、少量のミネラルが含まれています。ハチミツの取れる花により、味、色や香りが異なってきます。

■ ハチミツの種類について

  • 桜……味が良く、黄白色しています。
  • レンゲ……癖がなく日本人が好む良い味です。
  • ミカン……風味がよく、黄金色しています。
  • アカシア……味も香りも良く、黄白色しています。
  • トチノキ……独特の風味です。若干赤みがかっています。
  • 栗……味は刺激的で独特の癖があります。ミネラルが豊富で、赤黒色しています。
  • そば……味も香りも特有です。ミネラルやカルシウムが豊富で黒色しています。

「おはぎ」と「ぼた餅」の区別について

お彼岸の時期に食べる和菓子といえば、おはぎですよね。おはぎのレシピは餅米とうるち米を半分半分か、または餅米のみを蒸すか炊いて軽く突き、丸めてあんで包み込んだものです。おはぎは「ぼた餅」とも呼ばれることもありますが、両者の違いにはさまざまな学説があり、下表に記載したいと思います。

おはぎ

ぼた餅

季節の花による異なる説

秋のお彼岸に食べる場合。その時期の花である薪になぞらえて。

春のお彼岸に食べる場合。その時期の花である牡丹になぞらえて。

米の種類が異なる説

うるち米を主に使用

餅米を主に使用

あんが異なる説

小倉あん

こしあん

米の状態が異なる説

つぶつぶが残っているもの

餅の状態になっているもの

「せんべい」と「あられ」の区別について

「せんべい」と「あられ」の異なるところは原料にあります。うるち米からつくるのはせんべいで、餅米から作るのがあられです。ちなみにあられより大きいサイズでつくるの「おかき」です。

せんべいが発達したのは江戸時代からで、農家が残りご飯を炒って蒸し、塩を混ぜて伸ばして天火干しにしたものを炭火で焼いて生まれました。一方、あられは奈良時代に農民が五穀豊穣を願うため、神に餅米を供えた後、その米をあぶって間食にしていたことに由来しています。その後、餅状について切り、天日乾燥後、あぶりながらしょうゆをまぶすという、せんべいとほとんど同じような作り方がされるようになりました。

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2010/01/01(金) 新年明けましておめでとうございます。2010年もどうぞよろしくお願い申し上げます。